ことわざ辞書「の」から始まることわざ

「の」から始まることわざ一覧

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ことわざ よみ 意味
能書きの読めぬ所に効き目あり のうがきのよめぬところにききめあり 薬の効能書は、読めないような細字でぎっしり書いてあるところが、かえってその薬に効き目があるように思わせる、物事はすべて見えてしまうとありがた味が薄れる。
能事畢る のうじおわる なすべきことはすべて終えたということまた、自分のできることは全部やり終えたから、結果は運命にまかせるほかはないという心境を表す場合にも用いる。
退けば他人 のけばたにん 夫婦は他人がいっしょになったものにすぎないので、いくら仲が良くても離婚してしまえばまったくの赤の他人に戻り、何のかかわりもなくなる。
残り物に福がある のこりものにふくがある 人々の取り残した物にしばしば利得がある。争って手を出したりしない遠慮深い人に、かえって幸運が訪れる。
後の千金 のちのせんきん 時機に間に合わない援助は、大金であっても役に立たない。
上り大名下り乞食 のぼりだいみょうくだりこじき 京への旅は、行きは旅費も十分あるのでぜいたくをするが、帰りは使い果たしてみじめな旅になるということで、旅をする者の一般的な傾向を言ったことば。
鑿と言えば槌 のみといえばつち 鑿を持ってくるように言われたら、鑿を打つのに使う槌もいっしょに持っていくという意味で、気が利く。
蚤の夫婦 のみのふうふ 蚤は雄より雌のほうが大きいことから、夫より妻の体が大きい夫婦のたとえ。
飲むに減らで吸うに減る のむにへらですうにへる たまに飲む酒代では財産を減らすことはないが、始終吸う煙草銭は、僅かな額でも積もれば財産を減らすほどになるという意で、小さな出費も積み重なれば多額になることをいう。
乗りかかった船 のりかかったふね いったん舟に乗って岸を離れたら、中途で降りることはできない意から、かかわりをもった以上、その後の事情がどうであれ、行くところまで行こうと決意すること。
伸るか反るか のるかそるか 体が前に伸びるか、後ろに反り返るかという意味で、物事が成功するか、それとも失敗するか、結果はともかく思い切ってやってみよう。
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