ことわざ辞書「ろ」から始まることわざ

「ろ」から始まることわざ一覧

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ことわざよみ意味
六月無礼ろくがつぶれい陰暦で六月ともなれば暑さも真っ盛りであり、このような時期には服装が多少乱れていたとしても無礼にはあたらない。陰暦の六月は、陽暦では七月の暑さの盛りの時期。
六十の手習いろくじゅうのてならい六十歳になってから習字を始めるということで、年をとってから学間や習い事を始める。晩学のたとえ。
櫓三年に棹八年ろさんねんにさおはちねん櫓が便いこなせるようになるには三年かかるし、棹ともなれば八年の修業を要する。何事も一人前になるには、それなりの修業をしなければならないというたとえとしても使う。
露命を繋ぐろめいをつなぐ露のようにはかない命をやっと繋いでいるという意味で、困窮しながらもどうにかこうにか生活しているたとえ。
櫓も櫂も立たぬろもかいもたたぬ櫓や櫂を使ったところで船を進めるのに役立たないということで、どうにもしようがない、手段がまったくない状態のたとえ。
櫓を押して櫂は持たれぬろをおしてかいはもたれぬ櫓を使って船を進める時には擢は手から放しておかなければならない。そのことから、同時に二つのことはできない。
論語読みの論語知らずろんごよみのろんごしらず「論語」の文章はすらすら読めるが、その中に説かれている内容や精神はわかっていないという意味で、書物を表面的にしか理解していない。
論に負けても実に勝つろんにまけてもじつにかつ議論では負けても、実利のあるほうを取るのがよい。実質を取るのが賢明であるという教え。
論より証拠ろんよりしょうこあれこれ議論するよりも、証拠を、示すほうが物事は明らかになるものだという教え。
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