クロスワード の歴史を調べてみました。

クロスワードの始まりは調べてみると、どうやらアメリカのニューヨーク

「ニューヨークワールド」紙に1人の記者が作ったものが掲載されたのが、

最初とされているそうです。

最初と呼ばれるのが、1913年で日本にやってきたのはその12年後の

1925年に「サンデー毎日」詩に連載されたのが最初と言われている。

世界最初のクロスワード

201610131540

日本に伝わってきたクロスワード

201610131541

 

見てわかるように、アメリカ発祥とはいえ、日本に来た段階で、

すでに現代のような形のクロスワードになっていたんですね。

これは単純に言語の違いから、こうなっていると考えられます。

英語は「26」文字、日本語は「106」文字

日本語の文字数の数え方はこうなります。

__________

あいうえお ~ わをん 46文字
が・ざ・だ・ば・ぱ 25文字
きゃきゅきょ・し・ち・に・ひ・み・り 21文字
ぎゃぎゅぎょ・じ・び・ぴ 12文字
っ・ー 2文字
計106文字

_________

クロスワードの黒マスの数はつまり連続可能な文字列が見当たらない。

という意味です。

26文字の組み合わせと106文字の組み合わせどちらが大変か、

かつ濁点が付いた場合のしばりなど、「ん」が最初に来た段階で

ほぼ皆無ですし、日本語は難しいですよね。

ということで、こんな感じに落ち着いたのだろうと推測しております。

当時は「はめじ」だったんですね。

そして、「パヅル」。。。「ヅ」だったんですね!

クロスワードパズル → クロスワード

となったようです。

各国の言語クロスワード

アメリカから始まったクロスワードは、その他の言語で多様な国に

広がっているようです。

・フランス語

・イタリア語

・ドイツ語

・ポーランド語

・オランダ語

・スペイン語

・チェコ語

・スロバキア語

・ヘブライ語

など、まだまだありそうです。

やはり、国によって言語の仕様が異なるので、

ルールも国別に発展しているようです。

またその話は別の機会にできたらなと思っております。

それでは今回のパズル雑学(トリビア)はここまでです。

 

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